2007年03月06日

韓国 旅行

かつては”近くて遠い国”と言われた韓国。
今や、中高年のご婦人方を中心に韓国旅行は「ちょっと行ってきます。」というぐらいナチュラルに行ける国となった。へたをすると、国内旅行よりも近くて安く行ける旅行先と、言えるだろう。
もちろん、日本の隣の国だから、四季もあり、平均に気温はやや韓国の方が寒い感じはするが、ほぼ日本と同じ国と言って良いのではないだろうか。

韓国旅行情報「コネスト」
 http://www.konest.com/
 韓国(ソウル)の現在を現地から伝える、旅行情報。

韓国旅行で気をつけなければならないのは、韓国独自の祝日などである。
代表的なのは
ソルナル(旧正月、旧暦の大晦日)
 =これは旧暦を重んじる、韓国ならではの行事である。
チュソク(旧暦のお盆)
 =ソルナルと同じく、この時期は交通渋滞などがひどくなる。
ソルナルは1月末くらい、チュソクは9月の中下旬くらいと、毎年時期が違うし、お店などが軒並みお休みという場合もあるので、事前にチェックしてから旅立とう。

これら行事を全て挙げていると枚挙に暇がないので、旅行雑誌や上記情報などを活用して出掛けよう。

韓国旅行で大切なことを頭に入れておかなければならない。それは、日本人にとって良い事もあれば、あまり良くない事もあるので気をつけておこう。

・儒教の国であること。
・準戦時下体制であること。
・根強い反日感情がまだまだあること。

儒教の国、韓国。目上の人を敬う精神をいつも忘れず、礼儀正しい。
家族や友人をとても大切にする。食事なども皆でわいわい食べるのが普通でひとりでポツリと外食をする人はめったにいない。
東洋のイタリアと言われるほど、おおらかな性格の人が多いといわれる。
車の運転などもせっかちな一面もある。
待ち合わせに少しぐらい遅れても「ケンチャナヨ」(大丈夫)とおおらかだ。

平和な国であるが、北朝鮮との戦争はまだ終っていないとされている。
徴兵制度もまだ残っており、企業では兵役を終えていることを採用の条件にするほど。兵役が終ってこそ、一人前の男という考えが根付いている。

今の若者には反日感情というものはほとんどないと言えるし、ご存知のとおり、多くの文化交流もできているが、お年寄りになるとやはり、日本に侵略されていたという思いが、根強くあり、軽々しい発言は控える必要がある。

さあ、このような過去の歴史も忘れてならないが、私たちはアジアの隣国同士である。
思いっきり、食事に、遊びに、エステに楽しもうではないか!

韓国の観光スポットは大きく、首都「ソウル」を代表として、周辺の仁川(インチョン)、水原(スウォン)、利川(イチョン)、江華島(カンファド)。
韓国の東に位置する古都「慶州」と周辺の安東(アンドン)、大邱(テグ)。
韓半島南東の「釜山」と歌で有名になった珍島(チンド)、韓半島南端に位置し、韓国屈指のリゾート地と言われる済州島などが挙げられる。

「冬ソナ」ブームから、多くの日本人観光客が押し寄せている韓国。
特にソウルなどではかなり、日本語も浸透して来ている。
でも、やはり韓国出国前には韓国語の学習をある程度して行けば、旅の楽しみが倍増するでしょう!
posted by 欧米か! at 15:22| 韓国 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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