2007年03月06日

韓国語 検定

韓国語を学習して行けば、自分の韓国語がどのレベルにあるのか、能力を試したくなるのは当然です。
韓国語検定といえば次のふたつが代表的にあげられるでしょう。


@『財団法人 韓国教育財団「韓国語能力試験」』
  http://www.kref.or.jp/contents_shu_nouryok.html

・どこで実施 韓国教育部で実施
・第一回実施 1995年〜
・年実施回数 年1回実施
・レベル等級 初級1級、中級2〜4級、上級5、6級
・試験時間割 合計2時間「語彙・文法」「文章形成」90分
        「聞き取り」「読解」90分 
・問題作成の力点
短期留学などで韓国で学習された方や、日常、韓国人の方と会話をしたりする機会の多い方などには、なじみやすい問題が多いようです。
また、韓国で外国人のための韓国語教育に携わる方々が、日常的、実業的に作成された教材をベースに、問題を作成しています。


A『ハングル能力検定協会 「ハングル」能力検定試験』
  http://www.hangul.or.jp/
・どこで実施 日本国内のみ
・第一回実施 1993年〜
・年実施回数 年2回実施
・レベル等級 初級5、4級、中級3、準2級、
        上級2、準1級、1級
・試験時間割 3級以下は筆記60分、聞き取り30分
        準2級以上は筆記90分、聞き取り30分
・問題作成の力点
日本で学習を続けてきた方には、比較的なじみやすい問題が多いようです。
ハングル検定の5級は、要求語彙が少なく、発音の基礎および数字だけで、用言の活用などは出題されませんので、特に初心者の方はハングル検定5級から受験されるのがお薦めです。


ふたつの検定を比較してきましたが、どちらも初心者から上級者までのレベル別に試験がありますので、教材と同じく、ご自分に合った検定を選ばれ、受験されるのがよろしいかと思います。
posted by 欧米か! at 15:33| 韓国語 検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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