2007年03月06日

韓国語 能力試験

韓国語を学ぶにあたって、「何を目的に学んで行くのか?」これは大事なファクターだが、目的に向かって進めているのかを判定する事も大事である。
次の通り、いろいろな韓国語能力試験を並べてみたのでご自分にあった検定を選ばれたらよろしいかと思う。


・韓国語能力試験
韓国教育財団
http://www.kref.or.jp/contents_shu_nouryok.html
初級〜上級者向け
韓国の財団が世界各国で実施している検定試験です。
初心者には1級(上級に行くに従って5級に上がる)からの受験をお勧めします。


・「ハングル」能力検定試験
ハングル能力検定協会
http://www.hangul.or.jp/
初級〜上級者向け
日本国内で行われている日本人向けの検定試験です。
初心者には5級からの受験をお勧めします。


・KLPT(世界韓国語認証試験)
全教振韓国語能力検定協会
http://klpt.jp/
中級〜上級者向け
韓国の協会が世界各国で実施する検定試験です。
基本的なコミュニケーション能力を問うB‐KLPTと、ビジネスシーンなども想定に入れたKLPTがあります。


・韓国語レベルテスト(KLT)
韓国語レベルテスト協会
http://www.kltkorea.com/jap/
中級〜上級者向け
韓国の協会が日本・中国・アメリカで実施する検定試験です。
韓国で生活するための外国人が言語能力を評価することを目的としています。


・通訳案内士(ガイド)試験
国際観光振興機構(JNTO)
http://www.jnto.go.jp/info/
上級者向け
国土交通省が実施する国家試験です。
基本的にガイド試験なので語学検定ではありません。
高度で実用的な語学力も必要とされるため語学検定のひとつと言えます。
posted by 欧米か! at 15:37| 韓国語 能力試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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