2007年03月06日

英語 学習

私達一般人が夢見る英語の世界とは何だろうか?
・海外旅行でひとりでチェックインしてみたい。
・ハリウッド映画を字幕なしで見たい。
・英語でたくさんの楽しみを味わいたい。
・外人の友人や恋人を作って、一緒にでかけたりしてみたい。
・英語で夢を見てみたい。
・英語圏の学校でできたら英語以外の言語も身に付けたい。
・英語を駆使できるようになって、帰国後日本の企業で活躍したい。
・TOEICなどで高得点を取りたい。
思いつく所はこんなところだろうか?
確かに、これらが実現できたらどんなにすばらしいし、人生も変わって来るかもしれない。

「スペースアルク:映画で英語」
 http://www.alc.co.jp/eng/eiga/index.html

無論、努力なくして英語は上達しない事は重々理解しているが、実際に今、高校や大学に通いながら、もしくは企業に勤めながら上記までの上達を達成するのは無理ではないだろうか?

そうは言いながらも、上記項目にもあるように企業側は、一般事務員に至るまで、英語力を求めて、強制的にTOEICを受験させられる会社も少なくない。
こうなると、夢ではなく現実として英語学習を行わなければならない状況に追い込まれているということである。

それでは英語力を高める為にどんな学習をすればよいのか?
@英会話教室に通って、ネイティブのレッスンを受ける。
Aヒアリング力を高める為に英語教材を繰り返し聞く。
B単語力を高める為に英単語教材で勉強すべき。
Cこのまま自分流に勉強して行けば、いずれは英語が話せるようになる。
DTOEICなど試験に合わせて学習していれば、英語は上達する。
E語学留学してしまえば早く話せるようになる。

「TOEICデイリーミニテスト by Yahoo!」
 http://stepup.yahoo.co.jp/shikaku/toeic/index.html


日本人の代表的な発音(聞き取り)の苦手なLとRであるが、上記6項目のうちどれか一項目マスターしても、これはマスターできないと言われている。
一見、日本の英語学習法全てを網羅したと思われる、上記学習法で、マスターできないとはおかしいと思われるかもしれないが、これは事実である。
上記は英語教室と語学留学以外は独学である。
独学に何が問題があるのか?
それは、偏重学習であるからである。
・ヒアリング・ボキャブラリー・中学英語・試験対策と、いずれも片手落ちの学習法なのである。
独学でやるならば、
ヒアリング→スピーキング→リーディング→ライティング(単語含めて)
と、一連の勉強をしなければ上達しない、もしくは上達が非常に遅いという事になる。
上記は、それらがバラバラなのである。
教室、留学はそんな事を無視して日常会話例文のmemorizeでの上達方法であるからまったく考え方が違うし、授業料も格段に高い!それでワーキングホリデーでのトラブルなどもあるので要注意である。(それでも構わないならば、そちらをお薦めする…。)

最後に上記を比較的に網羅した入門書を見つけたので紹介する。
但し、学習法、教材は各人にあう、合わないがあるのでよく見てから購入してほしい。

「Re−Start」英語入門者ベストセラー本(CD付)
 http://www.linkage-club.co.jp/
次のような人に良いとされる教材である。
● 中学時代は英語が得意だったが,高校から徐々に英語が不得意になっていった人
● 基本文法を中心に,リスニング,基本単語・熟語・構文の習得を1冊で終えたい人
● やる気はあるのに英語力が思うように伸びない人
● 聞き取りが苦手な人。 または聞き取りが上達しない人
● 市販されている入門書・初級本は内容が幼稚・表面的すぎると感じる人
● TOEIC 400点〜500点台の人で,まずは基礎力をつける必要があると感じる人
● 場当たり的な知識やテクニックではなく,根本的な学習が必要だと感じている人
● 日常の英会話で最もよく使われる基本文法を正確に身につけたい人
● 大学受験以外でも通用する正しい英語を基本から身につけたい高校生
● 偏差値が60以上あるが,もう一度基本の復習をしたいと考えている受験生
posted by 欧米か! at 16:13| 英語 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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