2007年03月06日

中国語 検定

中国語の能力試験には次のようなものがある。各試験の等級と試験時間、試験内容について記述する。


日本中国語検定協会「中国語検定」
 http://www.chuken.gr.jp/

○準4級 1hr10(以下年3回試験あり)中国語学習の準備完了
○ 4級 1hr30中国語の基礎をマスター
○ 3級 1hr40自力で応用力を養いうる能力の保証(一般的事項のマスター)
○ 2級 2hr  実務能力の基礎づくり完成の保証
○準1級 2hr  実務に即従事しうる能力の保証(全般的事項のマスター)
○ 1級 2hr  (年1回)高いレベルで中国語を駆使しうる能力の保証
○ビジネス1hr30(年2回)


アジア国際交流奨学財団「実用中国語検定」
 http://www.chuken.org/chuken/grade/index.html

○ 5級 1hr  初歩的な語句のピンインと声調、簡単な中国語文(語法を含む)の表現法を正しく理解している。
○準4級 1hr15基礎的な中国語文の学習(声調、ピンイン、語法を含む)達成度をはかる。
○ 4級 1hr15基本的な文型を読み書きでき、基本的な語法を習得しているかを知る為のもの。
○ 3級 1hr15内容のある文章を読み書きができるか、自分の意志や考えを表現することができるかを知る為のもの。
○ 2級 1hr35論理的な文章を自由に読むことができる。新聞や文学作品の講読ができる。中国文化・習慣を理解し、中国語を使って自由に表現でき、専門書を自由に読むことができる。将来、通訳や翻訳等の専門職に就くことができる。
○ 1級 1hr35中国語の教学・研究・通訳等の専門職に必要な中国語レベル。日常会話だけでなく、より広い範囲での語学力が問われる。


日本ビジネス中国語学会「ビジネス中国語検定試験」
 http://www.toho-shoten.co.jp/business/

○4級: 学習時間150時間程度で、ビジネスに初歩的に対応でき、基本的な意思疎通ができる。
○3級: 中国ビジネス全般に亘り、基本的な理解力、表現力を持った中国語を駆使しうるレベルで、簡単な通訳、翻訳もできること。
○2級: 中国ビジネス全般に亘り、相当な理解力、表現力を持った中国語を駆使しうるレベルで、一般的な通訳、翻訳もできること。
○1級: 検討中


中国コミュニケーション協会「TECC」
http;//www.tecc-jp.com/
posted by 欧米か! at 14:35| 中国語 検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。