2007年03月06日

中国語 教室

中国の経済成長は毎年10%近く伸び続けております。
「これから学ぶなら英語じゃなくて中国語!」なんて事をよく耳にするようになりました。
それじゃあいざ中国語を学ぶとなると、意外に英語ほど浸透していないというのが現状です。
特にネイティブスピーカーに学びたいから全国展開している大手の外国語教室でと調査したところ、よく耳にする外国語教室も中国語はやっていない何ていうところもありました。

「ECC中国語」全国展開している外国語講座
http://www.ecc.jp/lp/chinese/chinese.html?utm_source=adwords&utm_medium=ppc

「NOVA」全国展開している外国語講座
http://www.nova.ne.jp/

ましてや中国語専門で全国展開しているとなるともっと少なくなる。

「ハオ中国語アカデミー」全国展開している中国語専門講座
http://www.hao-net.com/

しかし、自分が学びたいのはとに角、中国語ですから、住む地域の教室でもとなれば、手数は増えて来ます。例えば、大学の第二外国語をオープン講座にしている場合などがあります。

「東海大学エクステンションセンター」都内での大学講座(中国語)
http://ext.tokai.ac.jp/2007a/ch2007a05.html

都内限定ですが、マンツーマンで教えてくれる中国語教室などもあります。

「中国語会話教室チャイニーズフロンティア」都内マンツーマンレッスン
http://www.glfrn.com/

おもしろい所では、日本語を学びたいアジアの留学生を集めて中国語教室を開催しているところなどもあります。

「留学生から学ぶ外国語教室」財)福岡国際交流協会
http://www.asia-kotoba.net/meaning.html

無論、正統派はNHKの外国語講座を聞く事もありでしょう。

「NHK外国語講座 中国語会話」TV、ラジオでのレッスン
http://www.nhk.or.jp/gogaku/chinese/

その次に考えられるのはITレッスンです。
WebやIP電話を通じてのレッスンならば”場所も、時も選ばず”に学ぶ事ができます。

「Virtual中国語講座」Webレッスン
http://hanyu.chu.jp/

「@(アット)ほーむ外語」IP電話で中国語レッスン
http://www.at-home-gaigo.jp/?gclid=CM2chs_Pm4sCFQmZbgodX2VeVQ

中国語を学習するのに教室に通うというのは正統派の考え方です。しかし、通信、Webなどにしても気をつけておきたいのは、やはり冒頭にも書いたとおり、ネイティブスピーカーがレッスンしてくれることでしょう。
そして、中国語で大事なのは方言です。
自分の目的をはっきりしておかないと、同じネイティブでも北京語と広東語のネイティブでは発音が違います。
通常は中国語検定を受検して自分の実力を測ってから、留学なり、ビジネスなりに臨むでしょうが、特にビジネスなどでは、北京、上海、香港、台湾と何処に向けて発進するかで、全く違うネイティブに学ぶ必要性が出て来ますので、気をつけましょう。
基本的には検定に使われる標準語(北京語)でよいと思われますが、TPOに合わせて失礼のない言葉を学習していく事が重要です。

これが英語より方言差の激しい中国語教室選びのひとつのポイントでもあります。
確かに英語でも米語、豪語などの方言はありますが、キングスイングリッシュで通じない英語圏はありません。
ところが中国語は全く通じない場合が想定されますので、事前に教室の講師なりとよく話し合ってからスタートすべきです。

さあ目的が決まったらまずは”聴く→話す→読む→書く”の順番で学習する外国語学習の基本を再び思い出して勉強して下さい。
グッドラック!
posted by 欧米か! at 14:33| 中国語 教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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