2007年03月06日

ビジネス 英語

まずビジネスにおける英語は少し置いておいて一般的に(日本語においても)ビジネス会話には次のようなハードルがあることを知っておいてほしいと思います。
大きく3つあげますと、

「特殊な専門用語」
:ビジネス会話には専門用語の知識が必要です。

「まれにしか見かけない言葉」
:通常の会話では使わない言葉を使用する場合があります。

「法律用語」
:契約書などにおいては見逃せない法的用語知識が必要となります。

と、いったものがあげられます。
以前は、ベテラン社員が新人を教育し、こういった事柄をクリアして来ましたが、今やスピードやベテラン社員の減少などに伴い、新人社員などは自らの力での知識習得が、求めらる時代となっています。
これらをクリアする為に、最近では「基本的ビジネス用語集」などの基礎本が出版されて非常に注目を集めています。
またインターネットでもビジネス用語を解説した多くのポータルサイトなども評判を呼んでいるのが現状です。

☆@nifty:デイリーポータルZ:かっこいい!ビジネス用語集
   http://portal.nifty.com/special03/06/07/

ビジネスの世界では日常生活と違う知識が必要だと先述しましたが、特に下記のような事柄においての知識が必要であるし、ましてや英語となると日本語にプラスして必要な知識も増して来ます。

・ビジネス英会話・コミュニケーション能力
(当然、一番必要となって来る、交渉相手と対等に会話できないといけないビジネス)

・電話応対の仕方
(日常会話とは違う会話、聞き取りづらいヒアリングを克服しなければならない)

・E−mail
(現代社会には欠かせないし、その表現でビジネスチャンスが生まれる事もある)

・FAX
(ちょっと原始的ではあるがまだまだ、Invoiceをはじめとする文章の要である)

・英文履歴書
(特に英文となると自己PRをいかにうまく表現できるかが勝負となる)

・英文契約書
(特に欧米は契約社会。法律用語など満載の契約をいかにこなせるかが重要となる)

・(英文)覚書
(こういうちょっとした事でも失敗できないのが契約社会と対等に付合う技となる)

・ビジネスレターの書き方
(自分の意をいかにが簡潔にpointをはずさずに伝えないといけない)

・時事英語・最近のニュース
(ニュースを読みこなすには最新の情報・単語を常に捉えておく必要がある)

あるビジネスマンのH.Yさんはこう言います。
「ビジネス英会話などは日常会話と違い、とっさの判断力、決断に迫られます。」
つまり、ビジネスの世界では日常品を買い物するのではないので、常に早い判断や決断を迫られます。その為には日頃から、会話だけではなく、契約書などの難易度の高い英語を勉強しなくても、ビジネスレターや英文ニュースに目を通すぐらいの少しの努力は必要となって来るという事でなのです。

それには、下記のような学習をお薦めします。
○例文、ニュース解説、コロケーション中心の学習。
(「コロケーション」とは言葉のシステマチックな結びつきを指し、自然で流暢な会話を構成するための重要な要素である。)

○ネイティブが作成した実務文書や欧米の経済紙からの用例学習。
(日本人による不確かな英訳例を排したものが安心して使用できる。)

☆ビジネス英語豆辞典
   http://www.mamejiten.com/BE/
posted by 欧米か! at 16:49| ビジネス 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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